マッチングアプリで顔写真ない人ってやめといた方がいいのかな…?
この人に至っては顔写真どころか写真ゼロの初期状態だし…
マッチングアプリで写真なしの人からいいねが来た、あるいはマッチした。
怪しいのかそれとも気にしすぎなのか……正直、ちょっと判断に迷いますよね。
そんな写真なし会員ですが、筆者自身の意見は「写真がないだけで弾くのはもったいない」に尽きます。
そして「写真なし」でもパターンによっては、やりとりを続けるべきではない場合が明確に存在します。
本記事では写真がない人のパターン分類だけでなく、なぜ写真を設定しないのかという心理的な部分を掘り下げます。
仮に写真がないなら何を見るべきかまで伝授していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
写真がない人の4パターン

まずはマッチングアプリで写真がない人が、どういう理由で公開していないかを見ていきましょう。
細かく分類すればキリがありませんが、大きく分けて4つのパターンに分けられます。
1.身バレ回避パターン
考えられるケースでも非常に多いパターンが身バレ回避でしょう。
※プライベートモードも2-3年前から3,000円近い利用料が徴収されるようになりました。
『プロフ写真を秘匿するだけでそんなお金かけたくない。写真なしでいいや』というのも自然な流れです。
※こちらからいいねした相手や、マッチングした相手にのみ写真を公開するモードです。
POINT
- マッチング率が減ることなんて百も承知
- でも身バレ防止が優先。そこまで焦っていない
2.内面重視パターン
プロフィールひとつ見るにも、顔写真を見てからではバイアス(先入観)がかかります。
『私(俺)内面重視です!』なんて言葉ほど、手放しに信用できないものもありません。
こうしたルックスありきでやりとりする人を排除するために、あえて写真情報を減らすパターンです。
POINT
- マッチング率なんてそもそも気にしていない
- 本当に気が合う人が見つかればそれでOK
また、『何かと言えば美人ですね!/イケメンですね!ってまたそれか…。』
一見少女漫画のような話ですが、こういった写真メインのアプローチを嫌う層も一定数存在します。
3.自信がないパターン
『本当にブサイクだけど大丈夫?』『会うのはちょっとまだ…』
このパターンの方々は、容姿に関して自信がない旨を繰り返しアピールしがちです。
- 「自信がない?またまたご謙遜を」とか思うのはやめたほうがいい
もしあなたが本当は外見重視なのであれば、お互いに不幸な結末になりかねません。
内面だけ見て受け入れられる器量がないのであれば、やりとりは慎重に考え直した方がいいかもしれません。
4.やる気がないパターン
男性は安くはない月額費用を払っているので、主に極々一部の女性に見られがちなパターンです。
『友達の連れ添い的な』『暇つぶしで』街コンだろうと相席だろうと、どこにでも一定数存在します。
このタイプは風景画などのサブ写真もなく、初期設定の影絵のままというパターンが多め。
この辺りの方々は婚活パーティーなんかで「サクラ」と誤解されがちな層ですね…
POINT
- 話してみると意外とノリが良かったりする
- 押しても引いても何もないのは業者だけ
この手の暇つぶしタイプに当たったらさっさと見限りましょう…と、言いたいところですが。
相手が一般人である以上、暇つぶしから恋に発展するようなケースもじつはゼロではありません。
写真がない人が考えていることは?

次は、ちょっと見方を変えてみましょう。
写真が一切ない場合と、写真が少ない場合に分けて、前章のどこのパターンに当てはまるのかを深堀りしていきます。
写真が一切ない場合は?
あまりないケースですが、写真一切なしで初期設定の影絵のままのケースを見ていきましょう。
経験上、大体以下のようなパターンにあてはまります。
POINT
- 登録したばかり、まだ写真チェックの承認が下りていない
- マッチングアプリそのものを様子見しにきた
- 大してやる気はないけど話相手くらいは欲しい
- やめる直前、あるいは本命を見つけてとりあえず写真だけ消した
写真はあるけど顔写真がない(少ない)場合は?
メイン写真はカットモデルの写真(後ろ姿)、あるいは遮蔽物で顔の一部を隠したりといったパターンです。
この手の「雰囲気系写真」は、顔写真でなくてもやり取りに困らないくらいにはマッチングします。
前の章で上げた理由の他にも、わざわざ顔を全公開するメリットもないという考え方に落ち着く人も多いです。
POINT
- 身バレ防止
- 内面重視
- 容姿に自信がない
- 下手に顔を公開してもメリットが少ない
- 顔よりも雰囲気やスタイルなど別の部分で勝負したい
会ってみて「思ったのと違う…」という絶妙な空気感を感じ取った場合…。
あるいは、やりとり中に「顔写真欲しい」の声が殺到した場合に、段階を踏んで公開するケースも多めです。
写真がない=業者を疑う方もいますが逆です。業者はむしろ美男美女の写真で釣るケースが多いです
写真が”少ない”ときに情報を引き出すコツ

と、ここまで様々な観点から写真がない理由を説明しました。
ここで困るのは「写真がない(少ない)」→「情報が少ない」→「話のネタが乏しい」この流れ。
そんなときのために、「一部の写真から相手の情報を引き出すコツ」を少しだけ公開します。
写真ゼロの場合はお手上げなので、その場合は素直にトーク力を磨いて下さい…
風景写真がメインの方は?
何気なく風景写真が陳列されていても、普通は「ここいった事ある」「綺麗」くらいしか浮かばないかもしれません。
次に風景をみるときは「何の風景なのか」まで意識して見てみるといいでしょう。
風景写真
- 1.景色(夜景など) → 物事を突き詰める傾向、ミステリアス
- 2.都会 → ロマンティスト
- 3.景色の中に小さく自分 → ガード固め。心を許せば本心打ち明ける
例えば3番の写真が多めのお相手のメッセージが『確かにガード固めだ…』と思い当たれば、焦って距離を詰めるのはNGです。
色使いから判断できる?
次は色使いやセンスの面からも見てみましょう。
色使いなど
- 1.芸術的・独創的:好奇心旺盛な傾向
- 2.色調カラフル:社交性高めな傾向
- 3.二次元:好き嫌いハッキリしている傾向
1番や2番はなんとなくそうだろうな、というところはイメージしやすいかもしれません。
それでは…モノトーンの写真をメインに設定している方はどうでしょう?
気になった方はぜひ、以下の書籍なども参考にしてみてください
気になったらこの辺も参考に
あまりネガティブな傾向を書くと気分を害する方も多いかと思いますので、ごく一部に留めました。
過信すべきではありませんが、一見情報が少ないように見えてプロフィールには沢山のヒントが隠れています。
写真なしだけでなく、普段のやりとりで話に詰まりがちな方もぜひ、一つの武器として持っておくことをおすすめします。
自衛の意味でも気になる方はぜひ電子書籍を買ってサラっと読んでみて下さい
写真なしの相手とのやりとり

写真なしの方とやりとりしてみたら意外と気が合った!
せっかく意気投合したのに、攻め方を間違えると一気に振り出しに戻ってしまう可能性もあります。
本章では写真がない方とのやり取りの中で、やってはいけないNG対応などを記載しておきます。
写真のない相手にこれ送るのはアウト
やってしまいがちなのが、「顔写真欲しいです!」のメッセージ。
相手があえて写真を出していないのは、何かしら理由があるからです。
そこを無視して要求すると、信頼関係は一気に崩れる可能性があります。
私自身はこれが来たら以降のメッセージはスルーしていました…
POINT
- 大抵「仲良くなったら」が返ってくるだけ
- 心象を落としがちなのでおすすめしない
自身では「写真ないと安心できないから」という理由でお願いする事もあるかと思います。
しかし相手側は「面食いかー…」という捉え方になってしまうため、すれ違いが生じる原因になりがちです。
写真なしの相手と会う時はここに気をつける
顔写真を多く掲載している場合、ヘタな事をすれば「どこかで晒されるリスク」だってある訳です。
このように顔写真は心理的なブレーキとしても機能するので、安心材料の一つになります。
反面で顔写真がない状態は、上記の安心材料が機能しません。
POINT
- 相手のパーソナリティが知れるまでより慎重に
- できればどういう理由で写真がないかだけ聞いておきたい
- 写真がない理由の整合性がとれているか判断する
とくに顔写真がない男性と会う女性の場合は、できる限り相手のパーソナリティを把握するように心がけましょう。
写真がないだけでふるい落とすのはもったいない

かくいう筆者は元々「写真なし=怪しい、訳アリ」などとジャッジして意図的に敬遠していた勢です。
たまたまいいねが来てプロフを見たら、「趣味合う!」となり話してみたら意気投合。
実際に会ってみたらタイプだった、ということで顔写真なしの女性と付き合った経験がある一人です(結婚には至りませんでしたが…)。
写真があろうとなかろうと相手が人である以上、必ず何かしらのチャンスに繋がります。
「写真がない」というだけでみすみす逃してしまうのは、個人的にはすごく勿体ないと感じます。
もしマッチングして眠らせたままの「写真なし」の方がいるのなら、裾野を拡げる意味でも一度やりとりしてみてはいかがでしょうか。